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介護計画
利用者ごとの介護計画を登録・確認する方法を説明します。
この画面でできること
- 利用者ごとの介護計画を登録し、有効期間・状態を管理します。
- 本人・家族の希望と支援方針、具体的な介護計画をまとめて確認できます。
介護計画を探す
- 「利用者」「計画日 From/To」「状態(すべて/有効/無効)」を必要に応じて指定します。
- 「絞り込む」を押します。Fromは期間の始め、Toは終わりです。検索する日付は有効期間ではなく計画日で、計画日が未入力の計画も含まれます。
- 条件をすべて解除する場合は「リセット」を押します。
介護計画を登録する
- 一覧で「+ 介護計画を追加」を押します。
- 利用者を選択します。利用者で絞り込んだ一覧から追加すると、その利用者が選択済みになります。保存前に対象を確認してください。
- 「計画日」を確認し、「計画タイトル」を入力します。計画日の初期表示は当日です。どちらも任意項目です。
- 計画の対象期間に合わせて「有効開始日」「有効終了日」を設定します(任意)。
- 「状態」を有効/無効から選択します。新規登録時は有効が選択されています。
- 「本人の希望」を入力します。
- 「家族の希望」を入力します。
- 「支援方針」を入力します。
- 「介護計画」に具体的な支援内容を入力します。介護計画は必須です。
- 必要なら「特記事項」「備考」を入力します。
- 利用者・有効期間・入力内容を確認し、「保存」を押します。
新規登録では利用者の選択が必須です。検索・登録の選択肢には「(停止中)」の利用者も含まれ、選択できます。検索の状態が無効でも、新規登録時の初期状態は有効です。
各欄の使い分け
- 本人の希望:本人が望む生活や支援。
- 家族の希望:家族から聞いた要望や心配事。本人の希望と分けて整理します。
- 支援方針:希望や状況を踏まえ、支援で目指す方向・重視すること。
- 介護計画:方針を実現するための具体的な支援内容や進め方。
- 特記事項:支援時に特に注意・共有しておく事項。
- 備考:ほかの欄に収まらない補足。
本人の希望・家族の希望・支援方針・特記事項・備考は、必要に応じて記入します。
有効期間と状態の管理
- 有効期間:開始日・終了日で計画の対象期間を記録します。両方を入力する場合、終了日は開始日と同じ日か、それより後の日付にします。
- 有効期間は一覧でも確認できます。検索の「計画日」と取り違えないようにしてください。
- 状態:現在使う計画を有効、過去の計画を無効にするなど、記録を残しながら管理できます。編集画面で選択し、保存してください。
- 有効期間と状態は別々に設定します。終了日を過ぎても自動で無効にはなりません。
- 無効にしても計画は残り、状態を無効またはすべてにして検索できます。必要なら編集で有効に戻せます。
詳細の確認・編集
- 一覧の「詳細」で、本人・家族の希望、支援方針、介護計画、特記事項・備考、有効期間・状態を含む全内容を確認します。
- 「編集」で変更し、「保存」を押します。登録後は利用者を変更できません。
- 詳細の「利用者情報を開く」や、編集画面の利用者名から利用者情報を確認できます。
- 保存後は対象の利用者で絞り込まれた一覧に戻ります。日付・状態の条件も残るため、計画が見つからない場合は「リセット」で確認してください。
無効化と削除の違い
- 過去の計画を履歴として残す場合は、状態を「無効」にして保存します。
- 詳細または編集画面の「削除」を押し、確認に進むと計画そのものを削除します。削除した計画は、状態を無効にして検索しても表示されません。
- 内容の訂正は編集を使い、記録を残す必要がある計画は削除しないでください。