管理者用
PC / スマホ
連絡・申し送り
利用者に関する連絡事項や申し送りを記録・共有する方法を説明します。
この画面でできること
- 利用者ごとの連絡事項・申し送りを登録し、有効/無効で管理します。
- 利用者・伝達日・状態で検索し、伝達内容を確認・編集できます。
連絡事項を探す
- 「利用者」「伝達日 From/To」「状態(すべて/有効/無効)」を必要に応じて指定します。
- 「絞り込む」を押します。Fromは期間の始め、Toは終わりです。伝達日が未入力の記録も検索結果に含まれます。
- 条件をすべて解除する場合は「リセット」を押します。
連絡事項を登録する
- 一覧で「+ 連絡事項を追加」を押します。
- 利用者を選択します。利用者で絞り込んだ一覧から追加すると、その利用者が選択済みになります。保存前に対象を確認してください。
- 「伝達日」を確認します。初期表示は当日です。
- 「件名」に連絡の要点を短く入力します(任意)。
- 「状態」を有効/無効から選択します。新規登録時は有効が選択されています。
- 必要なら「表示順」を設定します。初期値は0です。
- 「伝達内容」に共有したい事項や、引き継ぐ対応を入力します。伝達内容は必須です。
- 必要なら「備考」に補足を入力します。
- 利用者と入力内容を確認し、「保存」を押します。
新規登録では利用者の選択が必須です。検索・登録の選択肢には「(停止中)」の利用者も含まれ、選択できます。検索の状態が無効でも、新規登録時の初期状態は有効です。
状態と表示順の使い分け
- 状態:現在の申し送りとして扱うものは有効、終了した連絡を残しておく場合は無効にするなど、状況に合わせて管理します。編集画面で選択し、保存してください。
- 無効にしても記録自体は残ります。「状態」を無効またはすべてにして検索でき、編集で有効に戻すこともできます。
- 表示順:一覧は有効なものが先で、同じ状態では伝達日が新しい順です。状態と伝達日が同じ場合に、表示順の数値が小さいものから並びます。同じ数値なら後から登録したものが先です。
詳細の確認・編集
- 一覧の「詳細」で件名・伝達内容・状態・表示順・備考などを確認します。
- 「編集」で修正し、「保存」を押します。登録後は利用者を変更できません。
- 詳細の「利用者情報を開く」や、編集画面の利用者名から利用者情報を確認できます。
- 保存後は対象の利用者で絞り込まれた一覧に戻ります。日付・状態の条件も残るため、保存した連絡が見つからない場合は「リセット」で確認してください。
無効化と削除の違い
- 連絡が終了しても経緯を残したい場合は、状態を「無効」にして保存します。
- 詳細または編集画面の「削除」を押し、確認に進むと記録そのものを削除します。削除した連絡は、状態を無効にして検索しても表示されません。
- 内容の訂正は編集、記録を残したままの終了管理は無効化を使ってください。