自分の出勤簿
自分の勤務実績や出勤簿を確認する方法を説明します。
自分の出勤簿を開く
左メニューの「自分の出勤簿」を開きます。「前月」「翌月」で対象月に合わせ、日付・利用者名等・始業・終業・勤務時間・休憩・備考を確認します。「日付へ移動」で確認したい日へ移動でき、「印刷」で印刷画面を開けます。
本人のヘルパー情報に紐づいたアカウントが必要です。管理者アカウントでも本人情報が紐づいていれば自分の勤務を確認できます。職員区分では交通費欄は表示されません。
内容を確認して確定する
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介助記録の漏れを確認する
「介助記録未入力」がある場合はリンク先で対象を確認します。実際の勤務時間や内容を記録してから出勤簿へ戻り、表示を確認してください。
- 2
交通費と集計を確認する
交通費欄がある場合は、必要な訂正額を円単位の0以上の整数で入力し、その行の「保存」を押します。勤務日数・勤務時間・休憩・交通費の月間集計も確認します。本人は休憩を訂正できないため、違いがあれば管理者へ連絡します。
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「確認済・実績確定」を押す
1か月分を確認してから確定します。完了表示と確定状態を確認してください。出勤簿の確定と、下にある振り返りの提出は別の操作です。
勤務時間・休憩の見方
対象のシフトと業務予定から勤務が集計され、同じ利用者名等で連続する勤務はまとまって表示されます。拘束時間は30分単位に丸めたうえで休憩を差し引きます。実績開始・終了の両方がある場合は実績時間を、揃っていない場合は予定時間を使用します。
休憩の初期値は、同日内の勤務が6時間未満なら0分、6~8時間なら30分、8時間超~12時間未満なら60分、12時間以上なら120分です。日付をまたぐ勤務は120分です。これは画面の自動計算の説明です。実際の休憩と異なる場合は管理者へ訂正を依頼してください。
確定後の補足
確定後は確定時の内容を表示します。管理者から再確認の通知が届いた場合は、同じ月を開いて訂正内容を確認し、改めて確定します。本人用画面には確定解除の操作はありません。交通費は確定後も保存できるため、訂正が必要な場合は事業所の担当者にも内容を共有してください。
本人が入力・下書き・提出する
「自分の出勤簿」で対象月を選び、下部の「月次振り返り」へ進みます。対象月の勤務と、事業所で設定した振り返り項目がある場合に入力できます。
- 1
設問に回答する
5段階評価は1~5から選び、記述の設問は文章を入力します。「必須」と表示された設問は提出までにすべて回答してください。
- 2
途中なら「一時保存」を押す
必須項目の回答が途中でも下書きとして保存できます。同じ月の「月次振り返り」を開き直すと続きを入力できます。入力しただけでは保存されません。
- 3
完成したら「振り返りを提出」を押す
内容を読み直し、提出後は編集できない旨の確認に進みます。提出後に「提出済」の表示と回答内容を確認します。必須項目のエラーが出た場合は回答を補って再度提出します。
- 4
管理者からの返信を読む
返信通知が届いたら対象月の振り返りを開きます。提出済みの記述回答に付いた返信と、返信者・日時を確認してください。
下書きは管理者の詳細画面からも確認できます。提出済みの回答は本人から編集・再提出できません。訂正が必要な場合は管理者へ連絡してください。出勤簿の確定だけでは振り返りは提出されません。
項目が表示されない場合
「対象月に振り返り対象の勤務はありません」と表示されたら対象月と勤務を確認します。「振り返り項目が設定されていません」と表示されたら管理者へ連絡してください。管理者はマスタ管理の「振り返り項目」で設問と適用開始日を設定します。対象月の月初に適用される設問が使われるため、開始日を確認してください。一度保存した回答はその時点の設問を保持します。