介助記録
介助の開始・終了や実施内容など、介助記録の入力方法を説明します。
担当した介助を開く
月間シフトで自分の担当予定を開き、「介助記録」を展開します。ホームの予定や、左メニューの「介助記録」にある「介助記録を入力」から記録画面を開くこともできます。
利用者・予定時間・担当ヘルパーを確認します。同じ利用者・同じヘルパーの時間が連続する介助は、まとめて一つの記録として扱われます。日をまたぐ介助では日付と全体の時間を確認してください。
この入力操作は、ヘルパー本人の情報が紐づき、対象介助を担当するアカウントで行います。管理者が他のヘルパーの実績時刻や時間変更申請を確認する場合は介助記録管理を使います。
開始・終了時刻と介助内容を保存する
- 1
実績時間を確認する
実績の開始・終了時刻を実際に介助した時間に合わせます。未記録の場合は予定時刻が表示されるため、表示された値をそのまま実績と判断せず確認してください。QRで開始・終了を記録した場合はその時刻を確認します。
- 2
時間変更があれば理由を入力する
予定時間の変更を申請する場合は「時間変更」を「あり」にし、理由を選びます。「その他」は具体的な理由も入力します。申請には実績開始・終了の両方が必要です。実績の入力だけでは予定時間は変更されません。
- 3
利用者の様子・介助内容を入力する
「利用者の様子」を選び、特記事項の入力欄が出る選択肢では内容を記載します。身辺・家事・食事・排泄・入浴・衣類着脱・見守り・宿泊から実施した内容にチェックします。体交・吸引は「+」「−」または数値欄で回数を入力します。
- 4
外出・交通費を入力する
外出は「なし/市内/市外」を選び、外出した場合は買物・外食・娯楽・社会参加の目的と開始・終了時刻を入力します。交通費は円単位の0以上の整数で入力します。
- 5
保存完了を確認する
「保存」または「記録を保存」を押します。実績終了が入った状態で保存すると介助記録が完了になります。エラーが出た場合は内容を直して保存し直します。画面を閉じる前に保存完了の表示を確認してください。
QRによる終了の記録だけでは介助内容の保存は完了しません。終了後も介助内容を入力して保存してください。QRの使い方は介助用QRコードを参照してください。
未記録の介助を確認する
左メニューの「介助記録」は、今日より前に終了した本人の未記録の介助を古い順に表示します。当月・過去分の件数を確認し、「介助記録を入力」から順に保存します。当日の記録は月間シフトやホームから開いてください。
時間変更と入力の補足
時間変更申請は管理者が承認・却下します。申請しただけでは予定は更新されません。申請後に予定が変わっている場合は管理者と内容を確認してください。連続介助の不整合が表示された場合も、別の予定に記録せず管理者へ連絡します。
「時間変更あり」のまま保存を繰り返す前に申請状況を管理者へ確認してください。介助内容の修正と新たな時間変更申請を取り違えないようにします。