Carenza 操作マニュアル 管理者用
管理者用 PC / スマホ

介助用QRコード

介助開始・終了時に使用するQRコードの表示と利用方法を説明します。

介助の開始・終了

介助用QRコードの役割

利用者が提示する「介助開始」と「介助終了」のQRコードを、担当ヘルパーがスマートフォンで読み取り、実際の開始・終了時刻を記録します。開始用と終了用の2種類を使い分けます。

QRの発行・表示・再発行は利用者本人の情報に紐づくアカウントの機能です。管理者が利用者一覧から任意の人のQRを発行する画面ではありません。管理者は利用者側の準備と担当ヘルパーの操作を支援します。

利用者側でQRを準備する

  1. 利用者本人の情報に紐づくアカウントで「介助用QRコード」を開き、利用者名を確認します。
  2. QRが表示されていない場合は「介助用QRを発行」を押します。
  3. 「介助開始」「介助終了」の両方が表示されたことを確認します。「印刷」が使える状態になったら印刷し、担当ヘルパーが読み取れるようにします。
  4. 再発行が必要な場合は「QR再発行」を押し、旧QRが使えなくなることを確認して実行します。印刷物も新しいものに取り替えます。

発行したQRを後のログインで同じまま再表示できるとは限らないため、発行後に印刷してください。新しく発行すると、その利用者の旧QRは無効になります。旧印刷物を混ぜて使わないようにしてください。

ヘルパーが開始・終了を記録する

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    開始時に「介助開始」を読み取る

    スマートフォンのカメラ等で開始用QRを読み取り、表示されたリンクを開きます。未ログインならCarenzaへログインします。利用者名と予定を確認してください。

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    対象介助と打刻結果を確認する

    候補が1件で開始できる状態なら自動で打刻されます。複数ある場合は予定時間と「未開始/介助中/終了済み」を確認し、対象を選んで「この介助を開始」を押します。「介助開始を記録しました」と開始時刻が出たことを確認します。

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    終了時に「介助終了」を読み取る

    終了用QRを読み取ります。候補が1件で開始済み・未終了なら自動打刻されます。複数ある場合は対象を選んで「この介助を終了」を押し、「介助終了を記録しました」と終了時刻を確認します。

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    介助内容を保存する

    「今日の介助を見る」から予定を確認し、介助記録へ進みます。実績時間・利用者の様子・介助内容等を入力して保存します。QRで終了を記録しただけでは、介助記録の入力は完了しません。

候補がない・読み取れない場合

  • 開始用は当日、終了用は当日と前日の予定から候補を探します。利用者、担当ヘルパー、事業所が一致し、キャンセルでない予定が対象です。日をまたぐ終了では予定の日付も確認してください。
  • 同じ利用者・ヘルパーの連続する介助はまとめて扱われます。候補が複数の場合は時間を見て選んでください。
  • 開始済みの介助は再度開始できません。開始前の介助は終了できず、終了済みの介助も再度終了できません。
  • 「このQRコードは無効です」と表示された場合は、利用者へ最新のQRを確認します。再発行すると旧QRは使えません。他事業所のQRも使用できません。
  • QR自体が表示できない場合は画面を再読込します。読み取りや通信に失敗した場合はシフトの記録状態を確認してから再操作します。誤った介助で記録した場合は管理者に連絡してください。

自動打刻される場合があるため、動作確認のためだけに実際のQRリンクを開かず、介助の開始・終了時に使用してください。